◎ 歩行者保護を始めとした交通安全意識の定着
 歩行者の安全を守るのは私たちドライバーの役目であり、自動車の安全性能が向上している今日こそ、私たちの安全意識を高めることが求められています。
 昨年、横断中の死亡事故の45%、人身事故の約65%が横断歩道を横断中の事故でした。横断中の死亡事故の半数近く、人身事故の7割近くが横断歩道を横断していた歩行者の事故であるという現実に、多くのドライバーは改めて反省すべきだと思います。
 子どもたちに「横断歩道を渡りなさい」と教えるのであれば、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいれば必ず自動車が止まる、そんな交通環境を創るのは私たち大人の仕事です。
 ※ 毎月11日は「横断歩道の日」です! ⇒ 県警HP・広報用チラシ