機関誌「AAKK」編集雑記  9月号 ~ 故意・過失、そして結果
 飲酒運転は厳しい非難に値するが、それを非難する私たちは「ながら運転」をしたことはないだろうか?
 事故は過失の結果であるが、飲酒運転は故意であり、「ながら運転」も故意である。
 その結果、失われた命、ご家族の悲しみは同じである。
 飲酒運転を非難するだけでなく、「ながら運転」を戒め、もう一度自分の運転を振り返り、安全運転を続けましょう。