新着情報

  • ☆ オンラインによる法定講習の実施
      職場や自宅のパソコンを通じて受講できるオンライン講習を実施します。
     1 予定 …… 令和2年11月から正安管5回、副安管2回
     2 方法 ① 警察署で受講申請書を作成、確認を受け、テキストを受領する。
          ② 法定講習会場でオンライン講習を申し込む。(法定講習会場一覧表)
          ③ 指定された講習日にパソコンを通じて受講する。
     ※ オンライン講習の概要(PDF)

     

    【ご注意】 法定講習は会場で直接受講していただくことが原則です。
     今回、新型コロナウイルス感染対策として、警察本部と協議・調整を重ねた結果、オンライン講習を実施することとなりましたが、これは、基礎疾患をお持ちで会場での受講に不安をお持ちの方、会社の方針として会場受講に消極的な安全運転管理者の方、業務の都合により指定された会場での受講ができない方などを想定した例外的な措置であり、会場受講が可能な方々にオンライン講習を推奨するものではありません

  • 安全運転管理者法定講習会の開催に伴う新型コロナウィルス感染対策について

    1 開催日の延期
      6月~8月に開催を予定していた講習会は9月以降に延期しました。
      ※ 変更後の講習会場一覧表(最新版:7月10日現在)

    2 受講人数の調整
      受講者が会場収容人数の1/2以下になるよう、講習場所を指定した講習通知書を順次発送します。

    3 会場での対応
     (1) 消毒液の用意
       会場入り口に消毒液を用意します。
     (2) 体温の確認
       当日、ご自宅で検温し、体調の確認をしてください。
       会場入り口において、受講者の体温測定を行う予定です。
     (3) 受付対応
       必要に応じて受付担当者はフェースガードを着用します。

    ※  受講者へのお願い
     ① 指定された会場での受講
       収容人数を維持するため、指定された講習会場で受講してください。
     ② 事前手続き
       受付での混雑を避けるため、事前手続きを行ってください。
      ア 受講申請書への必要事項の記載
      イ 県収入証紙の購入及び受講申請書への貼付
       ※ 愛知県収入証紙購入場所へのリンク
      ウ 講習テキストの受領(管轄警察署で県収入証紙を購入する場合)
     ③ マスクの着用
       マスクを着用すると共に、健康に不安がある場合には、受講日を変更して医療機関での受診をお願いします。

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    ★ 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染対策
      ⇒ 今こそ、交通事故を防ごう!
     新型コロナウイルスの感染拡大によって医療現場の負担は急増し、医療の崩壊が懸念されています。
     医療の崩壊を防ぎ、私たちの社会を守るためにも、今交通事故による医療現場の負担を減らす必要があります。
     今、私たちのできること、今こそ安全運転を続け交通事故を防ぎましょう!

  • 令和2年度 事業計画
     〇 事業計画書 (ワード全15頁)
     〇 事業計画一覧表 (エクセル全1頁)

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    【会長挨拶文】
     ……、昨年の交通事故死者数は戦後最少の156人で、17年ぶりに全国ワーストを返上することができました。しかし、ワーストを返上したことで私たちの目標が達成されたわけではございません。
     警察本部のご指導の下、私たち愛知県安全運転管理協議会を含めた交通安全活動に関わる人たちの目標とは、第一に、交通死亡事故をこれからも継続的に減少させていくことであります。そして、……
     ※ 全文はこちら

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    【 私たちの課題 】
      安全運転を習慣とすること
      そのための努力を惜しまないこと

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    《 メッセージ 》 私たち安全運転管理協議会は、交通事故を減らすだけではなく、会社の業務活動全体にも良い結果をもたらす安全運転管理のあり方を提案します。
     私たちがこれから取り組んでいくべき交通安全活動とは、交通安全というものに新たな価値を見いだし、その価値観を共有することによって新しい交通環境を創出しようとするものであり、それはまさにCSV(共通価値の創造)を通じたCSR活動であると考えています。
     安全運転管理協議会の会員として活動すること、それは新しい時代の交通環境を創造するCSR活動です。  会員募集中!

  • [ 最近の更新 ]

    ★ コロナウィルス感染対策
     1 法定講習会
     2 運転適性検査指導者講習会
     3 察署における免許更

     

    〇 「AAKK」編集雑記2020年9月号「妨害運転罪とドラレコ」を公開

      ☆ 編集雑記バックナンバー

  • 【秋の全国交通安全運動 9月21日(月)~9月30日(水)】
    ◎ 運動重点
     ○ 子供を始めとする歩行者の安全と自転車の安全利用の確保
     ○ 高齢運転者等の安全運転の励行
     ○ 夕暮れ時と夜間の交通事故防止と飲酒運転等の危険運転の防止
    ※ 「見過ごすな 信じて挙げた 小さな手」(旗)

  • ◎ 「あおり運転」の厳罰化(2020′ 6/30 施行)「妨害運転罪」
      他の車両等の通行を妨害する目的で「あおり運転」を行うと「妨害運転罪」
      → 3年以下の懲役、50万円以下の罰金
       + 免許取消し(2年間)
      ※ 「あおり運転」を受けた場合は 回避避難110番 !
        → ドライブレコーダーも有効です
     ・ 県警HP「STOP! あおり運転!!」  ・ 「あおり運転」PDF(警察庁作成)  

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    ◎ 「ながら運転」「スマホ運転」の絶対禁止! ⇒ 2019′ 12/1 罰則強化

     「ながら運転」「スマホ運転」による交通事故の急増を背景として、これらの罰則強化を含む改正道交法が12/1に施行され、一般的な普通車の違反は点数が1点から3点、反則金は6千円から1万8千円へと3倍になります。これは25km/h以上の速度違反と同じ点数・反則金額です。  
     自動車の安全性能が急速に進化する今日、罰則の有無強弱で自分の行動を規制するのではなく、私たち自身の良心に基づいて車を運転することが期待されています。
     「ながら運転」「スマホ運転」は事故に直結する大変危険な運転であるだけではなく、将来の交通環境にも深刻な悪影響を与える極めて危険な運転行動です。
     法が厳罰化されたからではなく、私たち自身の良心に基づき、今日から「ながら運転」「スマホ運転」の絶対禁止に取り組みましょう。
     ・ 県警HP「ながらスマホ」 ・ 編集雑記「スマホ運転」 ・ 「ながらスマホ」罰則強化PDF

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    ◎ 歩行者保護 を始めとした交通安全意識の定着
     歩行者の安全を守るのは私たちドライバーの役目であり、自動車の安全性能が向上している今日こそ、私たちの安全意識を高めることが求められています。
     子どもたちに「横断歩道を渡りなさい」と教えるのであれば、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいれば必ず自動車が止まる、そんな交通環境を創るのは私たち大人の仕事です。
     ※ 毎月11日は「横断歩道の日」です! ⇒ 県警HP・広報用チラシ

  • ◎ 警察署で免許更新される方へのお願い!
      警察署の免許更新が大変混雑しています。
       ※ ご案内のPDF

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    ☆ 資格外無免許運転に注意!
      普通免許だけの人が運転できる中型・準中型自動車は免許取得年月日によって異なります。
     ◎  普通免許取得年月日 ⇒ 運転できる車両
      1 H19. 6. 1 以前      ⇒ 総重量8t・積載量5t未満
      2 H19. 6. 2 ~ H29. 3.11   ⇒ 総重量5t・積載量3t未満
      3 H29. 3.12  以後      ⇒ 総重量3.5t・積載量2t未満
     ※ この制限を超えた自動車を運転すると「無免許運転」として2年間の免許取消処分となります。

     ☆ 県警PDF  ★ 免許種別と運転できる自動車

  • 機関誌「AAKK」編集雑記 9月号 ~ 妨害運転罪とドラレコ
     「あおり運転」は道交法改正によって「妨害運転罪」として規定され、6月30日から施行された。
     「妨害運転罪」とは、通行を妨害する目的で危険な方法により一定の違反をした場合に成立する。罰則は3年以下の懲役又は50万円以下の罰金で、違反点数は25点。即免許取消(欠格2年間)である。
     そして、被害事実の証明だけでなく、普段の自分の安全運転を証明するためにもドラレコは有効である。

  • 機関誌「AAKK」編集雑記 8月号 ~ 暴動 ~
     白人警察官による黒人男性の拘束死事件によって全米各地に広がった抗議デモは一部で暴力行為に発展した。
     被害者の弟は訴えた。「皆さんの怒りは理解できる。でも私に比べれば、怒りは半分だろう」、「それでも私は物を壊したり、地域社会を破壊したりしていない。皆さんは一体何をやっているんだ!」

  • 矢橋昇先生の交通安全随想 『交通を通して社会が見えるⅡ』
     長年にわたって安全運転管理者講習の講師を務めていただいている交通評論家:矢橋昇先生の新しい交通安全随想集が出版されました。
     機関誌「AAKK」に連載された随想のうち、2010年からの71話を抜粋、加筆修正した随想集です。
     ※ 出版社HPへ 紹介ページへ 

  • i ネット(アイ・ネット)のご案内  会員対象事業
     警察本部が作成した交通事故防止PDF、機関誌「AAKK」に掲載された「今月の安全運転管理」「KYT(危険予知トレーニング)」その他のPDFをメールでご紹介します。
     必要に応じてダウンロード、印刷してお使いいただけます。   ※ 詳細 ◎ 登録・変更

  • 交通講話のご案内  会員対象事業 
     〇 機関誌「AAKK」編集雑記、「月刊 自動車管理」コラム著者による交通講話
       「あれしろこれしろ、事故するな!」ではなく、安全運転ができない理由を整理し、
      交通安全の価値を一緒に考え、安全運転に向けたメッセージを伝えます。

      [骨子] 1 安全運転ができない理由   2 交通情勢と課題
           3 過失の程度と結果の重大性  4 安全運転管理の目的
           5 警察官が交通違反の取締りを行う理由

       ※ 詳細はこちら 

  • 安全運転管理 参考図書の紹介  →  会員割引

      ※ 図書の解説と購入手続(会員割引)はこちら

    〇 安全運転チェックテスト
      42の設問で交通ルールと安全運転知識の理解度を判定します。

    〇 交通安全DVD:いのちを守る!運転者の責任
      「いのちを守る」をテーマとして、悲惨な死亡事故を2つ取り上げています。「ドライバー誰しもが交通事故の被害者にも加害者になってしまう可能性があることを今一度自覚して安全運転してほしい」これが本作のメッセージです。

    〇 月刊 自動車管理 安全運転管理に関する専門情報誌(月刊)
       新年号から「AAKK」の編集雑記が掲載されることになりました。