新着情報

  • 【 私たちの課題 】
      安全運転を習慣とすること
      そのための努力を惜しまないこと

  • 平成30年度 事業計画
     ◎ 基本目標 … 企業一体となった 安全活動を推進して 地域社会に貢献しよう

  • 《 メッセージ 》 私たち安全運転管理協議会は、交通事故を減らすだけではなく、会社の業務活動全体にも良い結果をもたらす安全運転管理のあり方を提案します。
     私たちがこれから取り組んでいくべき交通安全活動とは、交通安全というものに新たな価値を見いだし、その価値観を共有することによって新しい交通環境を創出しようとするものであり、それはまさにCSV(共通価値の創造)を通じたCSR活動であると考えています。
     安全運転管理協議会の会員として活動すること、それは新しい時代の交通環境を創造するCSR活動です。  会員募集中!

  • [ 最近の更新 ]
     ・ 参考図書「月刊 自動車管理」「危険運転ゼロに向けて」を追加
     ・ 「AAKK」編集雑記2019年1月号「歴史学の目的」を公開
      ※ 編集雑記バックナンバー

  • 歩行者保護を始めとした交通安全意識の定着
     歩行者の安全を守るのは私たちドライバーの役目であり、自動車の安全性能が向上している今日こそ、私たちの安全意識を高めることが求められています。
     昨年、横断中の死亡事故の45%、人身事故の約65%が横断歩道を横断中の事故でした。横断中の死亡事故の半数近く、人身事故の7割近くが横断歩道を横断していた歩行者の事故であるという現実に、多くのドライバーは改めて反省すべきだと思います。
     歩行者の事故を減少させるためには、私たちドライバーが「歩行者を見つけて止まる」ことが必要です。
     ※ 毎月11日は「横断歩道の日」です!(愛知県警察指定)  ◎ 県警HP・広報用チラシ

  • 冬の歩行者被害は夏の3倍! ⇒ 歩行者保護の徹底を!
     月別の歩行者死者数、12月は6月の約3倍も発生しています。(過去5年間で6月22人、12月61人)
     特に薄暮時(日没後の黄昏)に事故が増加するため、早めのライト&ハイビームによって歩行者の死亡事故を半減させることができます。 

     

    日没前後の死亡事故は昼間の4倍!
     日没前後(薄暮時間帯)の交通死亡事故は、道路を横断中に事故にあうケースが圧倒的に多く、1時間当たり昼間の約4倍に上ることがわかりました。(警察庁の分析結果)

  • スマホ運転の絶対禁止!
     スマホ運転による交通事故が急増しています。 特に、若者のスマホ依存症は深刻です。  
     サポカーのブレーキ機能は、人としての過失をサポートするものであり、断じて「スマホ運転支援機能」ではありません。安全機能に甘えた運転は、より大きな事故を引き起こします。
     スマホ運転は、将来の交通環境にも深刻な悪影響を与える行為です。 法の厳罰化を待つのではなく、私たちは今から「スマホ運転の絶対禁止」に取り組みましょう。
     ・ 県警HP「ながらスマホ」  ・ 編集雑記「スマホ運転」

  • 機関誌「AAKK」編集雑記1月号 ~ 歴史学の目的
     歴史学の目的とは、未来を知るためではなく現在の可能性を理解すること。
     つまり、私たちの交通安全活動には大きな可能性が存在し、もっと自由な活動が可能であること、そして、新しい時代のドライバーには、自らの安全意識に誇りを持つことが期待されているということである。

  • 機関誌「AAKK」編集雑記2月号(予告) ~ 強制すれば過失(事故)はなくなるのか?
     「事故するな!」という指示だけ事故を減らすことはできない。過失を減じるのは本人の意志であり、過失をなくせとの指示・命令は部下を萎縮させ、隠蔽につながる。
     事故の原因となる動作の何故かを考え、具体的な対策を講じなければならず、そのためには組織内の信頼関係とコミュニケーションを深め、互いに認めあうことが不可欠である。

  • 矢橋昇先生の交通安全随想 『交通を通して社会が見えるⅡ』
     長年にわたって安全運転管理者講習の講師を務めていただいている交通評論家:矢橋昇先生の新しい交通安全随想集が出版されました。
     機関誌「AAKK」に連載された随想のうち、2010年からの71話を抜粋、加筆修正した随想集です。
     ※ 出版社HPへ 紹介ページへ 

  • 交通講話のご案内  会員対象事業 
     〇 機関誌「AAKK」編集雑記担当者による交通講話  ※ 詳細はこちら
       「あれしろこれしろ、事故するな!」ではなく、やらされ感を払拭し、
      交通安全の価値を一緒に考え、安全運転に向けたメッセージを伝えます。

  • 安全運転管理 参考図書の紹介  →  会員割引
      『月刊 自動車管理 安全運転管理に関する専門情報誌(月刊)
        新年号から「AAKK」の編集雑記が掲載されることになりました。
      危険運転ゼロに向けて
        近年、特に問題となっている課題とその対策について分かりやすく解説
      【自己診断テスト】
        ・うっかり事故危険度 ・駐車場の安全運転 ・危険予測能力
       ※ 図書の解説と購入手続(会員割引)はこちら

  • iネット(アイ・ネット)のご案内  会員対象事業
     警察本部が作成した交通事故防止のPDFをメールにてご紹介します。
     必要に応じてダウンロード、印刷してお使いいただけます。   ※ 詳細 ◎ 登録・変更