年末の交通安全県民運動 12月1日(日)~12月10日(火)
◎ 運動重点
 〇 子供と高齢者の安全な通行の確保
 〇 高齢運転者の交通事故防止
 〇 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止
 〇 全席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 〇 飲酒運転の根絶
※ 「大丈夫? 昨日のお酒も 気を付けて」(旗

◎ 「ながら運転」「スマホ運転」の絶対禁止! ~ 12/1 罰則強化を含む改正道交法施行
 「ながら運転」「スマホ運転」による交通事故の急増を背景として、これらの罰則強化を含む改正道交法が12/1に施行され、一般的な普通車の違反は点数が1点から3点、反則金は6千円から1万8千円へと3倍になります。これは25km/h以上の速度違反と同じ点数・反則金額です。  
 自動車の安全性能が急速に進化する今日、罰則の有無強弱で自分の行動を規制するのではなく、私たち自身の良心に基づいて車を運転することが期待されています。
 「ながら運転」「スマホ運転」は事故に直結する大変危険な運転であるだけではなく、将来の交通環境にも深刻な悪影響を与える極めて危険な運転行動です。
 法が厳罰化されたからではなく、私たち自身の良心に基づき、今日から「ながら運転」「スマホ運転」の絶対禁止に取り組みましょう。
 ・ 県警HP「ながらスマホ」  ・ 編集雑記「スマホ運転」 

◎ 歩行者保護を始めとした交通安全意識の定着
 歩行者の安全を守るのは私たちドライバーの役目であり、自動車の安全性能が向上している今日こそ、私たちの安全意識を高めることが求められています。
 昨年、横断中の死亡事故の45%、人身事故の約65%が横断歩道を横断中の事故でした。横断中の死亡事故の半数近く、人身事故の7割近くが横断歩道を横断していた歩行者の事故であるという現実に、多くのドライバーは改めて反省すべきだと思います。
 子どもたちに「横断歩道を渡りなさい」と教えるのであれば、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいれば必ず自動車が止まる、そんな交通環境を創るのは私たち大人の仕事です。
 ※ 毎月11日は「横断歩道の日」です! ⇒ 県警HP・広報用チラシ

機関誌「AAKK」編集雑記12月号(予告) ~ 安全運転の価値・人格の価値
 安全運転の価値を認めることができる人は人生の価値を認めることができる人格者であり、交通安全の価値とは、そこに自由と同じほどの価値を認めて自ら行動する人、その人格の価値のことだと考えています。

機関誌「AAKK」編集雑記11月号 ~ 道交法改正・罰則強化の意味
 12月1日、いわゆる「ながら運転」「スマホ運転」の罰則が強化されます。
 法を守り、安全運転を続けることとは、自分と家族の人生を守ることであり、罰則の有無強弱で自分の行動を規制するのではなく、私たち自身の良心に基づいて車を運転することが期待されています。