横断歩行者保護 ~  ダイヤマーク をご存じですか? ~

 

  「交通事故防止コンサルタント:上西さん」と県警の動画

  愛知県警交通安全教育チーム “あゆみ” の動画

 

 横断歩道の指示標示(ダイヤマーク)についての内容です。
  ダイヤマークの先には必ず横断歩道があります。
  ダイヤマークを見つけたら、速度を落として横断歩行者を守りましょう!

 

 ○ ドライブレコーダー事故映像活用動画(チラシ)

 ☆ ダイヤマークの先には横断歩道がある(ポスター)
 ☆ ダイヤマークをご存じですか?(チラシ)

★ 運転免許証の有効期間延長(再々延長)手続
  有効期間が2021(令和3、平成33)年12月28日までの方は、3ヶ月延長することができます。

☆ 資格外無免許運転に注意!
  普通免許だけの人が運転できる中型・準中型自動車は免許取得年月日によって異なります。
 ◎  普通免許取得年月日 ⇒ 運転できる車両
  1 H19. 6. 1 以前      ⇒ 総重量8t・積載量5t未満
  2 H19. 6. 2 ~ H29. 3.11   ⇒ 総重量5t・積載量3t未満
  3 H29. 3.12  以後      ⇒ 総重量3.5t・積載量2t未満
 ※ この制限を超えた自動車を運転すると「無免許運転」として2年間の免許取消処分となります。

 ☆ 県警PDF  ★ 免許種別と運転できる自動車

◎ 「あおり運転」の厳罰化(2020′ 6/30 施行)「妨害運転罪」
  他の車両等の通行を妨害する目的で「あおり運転」を行うと「妨害運転罪」
  → 3年以下の懲役、50万円以下の罰金
   + 免許取消し(2年間)
  ※ 「あおり運転」を受けた場合は 回避避難110番 !
    → ドライブレコーダーも有効です
 ・ 県警HP「STOP! あおり運転!!」  ・ 「あおり運転」PDF(警察庁作成)  

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◎ 「ながら運転」「スマホ運転」の絶対禁止! ⇒ 2019′ 12/1 罰則強化

 「ながら運転」「スマホ運転」による交通事故の急増を背景として、これらの罰則強化を含む改正道交法が12/1に施行され、一般的な普通車の違反は点数が1点から3点、反則金は6千円から1万8千円へと3倍になります。これは25km/h以上の速度違反と同じ点数・反則金額です。  
 自動車の安全性能が急速に進化する今日、罰則の有無強弱で自分の行動を規制するのではなく、私たち自身の良心に基づいて車を運転することが期待されています。
 「ながら運転」「スマホ運転」は事故に直結する大変危険な運転であるだけではなく、将来の交通環境にも深刻な悪影響を与える極めて危険な運転行動です。
 法が厳罰化されたからではなく、私たち自身の良心に基づき、今日から「ながら運転」「スマホ運転」の絶対禁止に取り組みましょう。
 ・ 県警HP「ながらスマホ」 ・ 編集雑記「スマホ運転」 ・ 「ながらスマホ」罰則強化PDF

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◎ 歩行者保護 を始めとした交通安全意識の定着
 歩行者の安全を守るのは私たちドライバーの役目であり、自動車の安全性能が向上している今日こそ、私たちの安全意識を高めることが求められています。
 子どもたちに「横断歩道を渡りなさい」と教えるのであれば、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいれば必ず自動車が止まる、そんな交通環境を創るのは私たち大人の仕事です。
 ※ 毎月11日は「横断歩道の日」です! ⇒ 県警HP・広報用チラシ

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★ 路上横臥!
  「路上横臥」って、何のことかおわかりでしょうか?
  昨年、歩行者が被害者となる死亡事故は60人で前年比+14人でしたが、その内、道路に寝ていて被害者となる事故が13人(+13人)でした。
  この「道路に寝ていて」という状態を「路上横臥」といい、当事者別では「歩行者」に区分されます。
  昨年一年間で13人もの死亡事故が発生しているのですから、ドライバーはこれまで以上に路上の確認を行うことが必要です。
  特に夜間は速度を控えハイビームを活用するなどにより、安全確認を徹底してください。

 

機関誌「AAKK」編集雑記  9月号 ~ 故意・過失、そして結果
 飲酒運転は厳しい非難に値するが、それを非難する私たちは「ながら運転」をしたことはないだろうか?
 事故は過失の結果であるが、飲酒運転は故意であり、「ながら運転」も故意である。
 その結果、失われた命、ご家族の悲しみは同じである。
 飲酒運転を非難するだけでなく、「ながら運転」を戒め、もう一度自分の運転を振り返り、安全運転を続けましょう。

機関誌「AAKK」編集雑記10月号 ~ チームワーク
 事件捜査とその解決には、捜査本部だけではなく、それを支える他部門のチームワークが不可欠です。
 事業所の交通事故を防ぐためには、職場全体のチームワークとして安全運転の価値を共有し、それを家族にも伝えていくことが必要なのだと考えています。