【 春の全国交通安全運動 4月6日()15()
 ☆ 横断歩道における歩行者の優先を徹底しましょう!
  ◎ 運動の全国重点
   1 子供を始めとする歩行者の安全の確保
   2 高齢運転者等の安全運転の励行
   3 自転車の安全利用の推進
  ※ スマホより 横断歩道の 僕を見て」(旗)

◎ 「ながら運転」「スマホ運転」の絶対禁止! ⇒ 2019′ 12/1 罰則強化

 「ながら運転」「スマホ運転」による交通事故の急増を背景として、これらの罰則強化を含む改正道交法が12/1に施行され、一般的な普通車の違反は点数が1点から3点、反則金は6千円から1万8千円へと3倍になります。これは25km/h以上の速度違反と同じ点数・反則金額です。  
 自動車の安全性能が急速に進化する今日、罰則の有無強弱で自分の行動を規制するのではなく、私たち自身の良心に基づいて車を運転することが期待されています。
 「ながら運転」「スマホ運転」は事故に直結する大変危険な運転であるだけではなく、将来の交通環境にも深刻な悪影響を与える極めて危険な運転行動です。
 法が厳罰化されたからではなく、私たち自身の良心に基づき、今日から「ながら運転」「スマホ運転」の絶対禁止に取り組みましょう。
 ・ 県警HP「ながらスマホ」 ・ 編集雑記「スマホ運転」 ・ 「ながらスマホ」罰則強化PDF

◎ 歩行者保護 を始めとした交通安全意識の定着
 歩行者の安全を守るのは私たちドライバーの役目であり、自動車の安全性能が向上している今日こそ、私たちの安全意識を高めることが求められています。
 子どもたちに「横断歩道を渡りなさい」と教えるのであれば、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいれば必ず自動車が止まる、そんな交通環境を創るのは私たち大人の仕事です。
 ※ 毎月11日は「横断歩道の日」です! ⇒ 県警HP・広報用チラシ

機関誌「AAKK」編集雑記 4月号(予告) ~ 何故、歩行者保護なのか?
 歩行者保護運転の取り組みによって歩行者の事故・横断中の事故は大きく減少してきた。
 自動車の安全機能が進化している現在こそ、歩行者保護意識を浸透させ、「車が歩行者を守る」交通環境を創り上げることが必要である。

機関誌「AAKK」編集雑記 3月号 ~ 事故と車と私たち
 サポカーを購入しただけで安全を手に入れることはできない。
 安全を手に入れる方法とは、自分の足で思い切りブレーキを踏むことである。
 安全とは、独占すべきものではなく、多くの人たちと共有することによって初めて現実のものとなる。