1 愛知県警察交通安全サポーター「交通事故防止コンサルタント:上西一美さん」のドラレコ動画

   (1) 歩行者保護

   (2) 二輪車の交通事故防止

   (3) 高齢歩行者の交通事故防止 

   (4) 高齢自転車の交通事故防止

 

2 横断歩行者保護 ~  ダイヤマーク をご存じですか? ~

  愛知県警交通安全教育チーム “あゆみ” の動画

 ○ ドライブレコーダー事故映像活用動画(チラシ)

 ☆ ダイヤマークの先には横断歩道がある(ポスター)
 ☆ ダイヤマークをご存じですか?(チラシ)

 

3 「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」
  愛知県では、令和3年3月に「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が制定されました。また、令和3年10月からは、同条例により自転車乗車用ヘルメットの着用努力義務及び自転車損害賠償責任保険等への加入義務の規定が施行されました。
  ※ 自転車交通安全教育用パンフレット
   ・ 子供向け(PDF)
   ・ 大人向け(PDF)

◎ 「あおり運転」の厳罰化(2020′ 6/30 施行)「妨害運転罪」
  他の車両等の通行を妨害する目的で「あおり運転」を行うと「妨害運転罪」
  → 3年以下の懲役、50万円以下の罰金
   + 免許取消し(2年間)
  ※ 「あおり運転」を受けた場合は 回避避難110番 !
    → ドライブレコーダーも有効です
 ・ 県警HP「STOP! あおり運転!!」  ・ 「あおり運転」PDF(警察庁作成)  

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◎ 「ながら運転」「スマホ運転」の絶対禁止! ⇒ 2019′ 12/1 罰則強化

 「ながら運転」「スマホ運転」による交通事故の急増を背景として、これらの罰則強化を含む改正道交法が12/1に施行され、一般的な普通車の違反は点数が1点から3点、反則金は6千円から1万8千円へと3倍になります。これは25km/h以上の速度違反と同じ点数・反則金額です。  
 自動車の安全性能が急速に進化する今日、罰則の有無強弱で自分の行動を規制するのではなく、私たち自身の良心に基づいて車を運転することが期待されています。
 「ながら運転」「スマホ運転」は事故に直結する大変危険な運転であるだけではなく、将来の交通環境にも深刻な悪影響を与える極めて危険な運転行動です。
 法が厳罰化されたからではなく、私たち自身の良心に基づき、今日から「ながら運転」「スマホ運転」の絶対禁止に取り組みましょう。
 ・ 県警HP「ながらスマホ」 ・ 編集雑記「スマホ運転」 ・ 「ながらスマホ」罰則強化PDF

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◎ 歩行者保護 を始めとした交通安全意識の定着
 歩行者の安全を守るのは私たちドライバーの役目であり、自動車の安全性能が向上している今日こそ、私たちの安全意識を高めることが求められています。
 子どもたちに「横断歩道を渡りなさい」と教えるのであれば、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいれば必ず自動車が止まる、そんな交通環境を創るのは私たち大人の仕事です。
 ※ 毎月11日は「横断歩道の日」です! ⇒ 県警HP・広報用チラシ

☆ 資格外無免許運転に注意!
  普通免許だけの人が運転できる中型・準中型自動車は免許取得年月日によって異なります。
 ◎  普通免許取得年月日 ⇒ 運転できる車両
  1 H19. 6. 1 以前      ⇒ 総重量8t・積載量5t未満
  2 H19. 6. 2 ~ H29. 3.11   ⇒ 総重量5t・積載量3t未満
  3 H29. 3.12  以後      ⇒ 総重量3.5t・積載量2t未満
 ※ この制限を超えた自動車を運転すると「無免許運転」として2年間の免許取消処分となります。

 ☆ 県警PDF  ★ 免許種別と運転できる自動車

機関誌「AAKK」編集雑記 5月 ~ シートベルト
 ドライバーのシートベルト着用率は99%を超えたとされているが、ドライバーの死者中、非着用は50%を超えている。さて、この数値は何を示しているのだろうか。
 自動車を運転中にシートベルトを着用していなかった人の致死率は、着用していた人に比較して約14倍とされている。しかし、私たちが常にシートベルトを着用し、同乗者にも着用を促すのは、事故を起こした場合の致死率が高いことだけが理由ではない。……

機関誌「AAKK」編集雑記 4月号 ~ 法が規制するもの
 令和3年6月に千葉県八街市で発生した飲酒運転による交通死亡事故を踏まえ、国は道路交通法施行規則を改正した。
 この機会に、私たちは飲酒運転への対策にとどまらず、「ながら運転」への対策を含めた安全運転管理に取り組むべきである。あの交通事故の反省教訓とは、新しい安全運転管理の実現を私たち自身の目的とすることであり、全国の安全運転管理者と共に安全な交通環境を実現することである。