[ 最近の更新 ]

 

◎ 安全運転管理者制度に関する手続の一部変更 ← PDFへのリンク

 1 安全運転管理者選任届等の届出がインターネットでもできます。(R4.1.4~)

 2 安全運転管理者証が廃止されます。(R4.1.1~)

 

◎ 法定講習

 ※ 副安全運転管理者講習の日程 (最新:2021/10/ 1現在)

   ◎ オンライン講習の受付の締切日は、各配信日の1週間前です。 

 

☆ 県警動画(YouTube)

 

 1 愛知県警安全運転サポーター「交通事故防止コンサルタント:上西一美さん」のドラレコ動画

   (1) 歩行者保護
   (2) 二輪車の交通事故防止  
   (3) 高齢歩行者の交通事故防止 

 

 2 愛知県警交通安全教育チーム“あゆみ”の動画
  

 

〇 「AAKK」編集雑記 ~ 2022年 1月号「ダイヤモンド

  ◎ 編集雑記バックナンバー

 

☆ 小冊子 ~ [交通安全の価値を考える]

  機関誌「AAKK」の編集雑記が「月刊 自動車管理」に掲載され、冊子(¥198)になりました。

  ※ 会員割引(-10%)適用申込書

 

[お知らせ]

 参考図書の会員割引拡大!

 - 5% ⇒ - 10%

 

[アルコールチェックの義務化に伴う運転日誌の様式案]

 令和4年4月1日から安全運転管理者の業務に
   運転者の酒気帯びの有無の確認記録の保存
が追加されます。
 これに伴い、記録の保存方法の1例として(株)企業開発センターから運転日誌の様式を提案していただきました。
 アルコール検知器使用の義務化は10月1日からですが、これを踏まえた様式になっていますので、参考にしてください。

 ※ 様式のダウンロードはこちらから → Excel(車両ごと) Excel(運転者ごと)

 ※ 警察庁の通達はこちらから → 警察庁通達PDF

 

1 愛知県警安全運転サポーター「交通事故防止コンサルタント:上西一美さん」のドラレコ動画

   (1) 歩行者保護  横断歩道を横断中の歩行者が車にはねられる交通事故映像を使用し、ダイヤマークの周知と歩行者保護を呼びかける交通安全動画です。
   (2) 二輪車の交通事故防止  バイクの単独事故や出合頭事故等の交通事故映像を使用し、速度超過の危険性やヘルメットの着用等を呼びかける交通安全動画です。
   (3) 高齢歩行者の交通事故防止  夜間、黒っぽい服装の高齢歩行者が道路を横断中に車にはねられる交通事故映像を使用し、ドライバーや横断する歩行者への注意等を呼びかける交通安全動画です。

 

2 横断歩行者保護 ~  ダイヤマーク をご存じですか? ~

  愛知県警交通安全教育チーム “あゆみ” の動画

 横断歩道の指示標示(ダイヤマーク)についての内容です。
  ダイヤマークの先には必ず横断歩道があります。
  ダイヤマークを見つけたら、速度を落として横断歩行者を守りましょう!

 ○ ドライブレコーダー事故映像活用動画(チラシ)

 ☆ ダイヤマークの先には横断歩道がある(ポスター)
 ☆ ダイヤマークをご存じですか?(チラシ)

 

3 「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」の周知
  愛知県では、令和3年3月に「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が制定されました。また、令和3年10月からは、同条例により自転車乗車用ヘルメットの着用努力義務及び自転車損害賠償責任保険等への加入義務の規定が施行されました。
  自転車を利用する際は、乗車用ヘルメットを正しく着用するとともに、万が一の事故に備えて、保険に加入してください。
  ※ チラシ(ヘルメットの着用 努力義務化)

【 私たちの課題 】
  安全運転を習慣とすること
  そのための努力を惜しまないこと

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《 メッセージ 》 私たち安全運転管理協議会は、交通事故を減らすだけではなく、会社の業務活動全体にも良い結果をもたらす安全運転管理のあり方を提案します。
 私たちがこれから取り組んでいくべき交通安全活動とは、交通安全というものに新たな価値を見いだし、その価値観を共有することによって新しい交通環境を創出しようとするものであり、それはまさにCSV(共通価値の創造)を通じたCSR活動であると考えています。
 安全運転管理協議会の会員として活動すること、それは新しい時代の交通環境を創造するCSR活動です。  会員募集中!

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ドライバーとしての新型コロナウイルス感染対策
  ⇒ 今こそ、交通事故を防ごう!
 新型コロナウイルスの感染拡大によって医療現場の負担は急増し、医療の崩壊が懸念されています。
 医療の崩壊を防ぎ、私たちの社会を守るためにも、今交通事故による医療現場の負担を減らす必要があります。
 今、私たちドライバーのできること、今こそ安全運転を続け交通事故を防ぎましょう!

◎ 「あおり運転」の厳罰化(2020′ 6/30 施行)「妨害運転罪」
  他の車両等の通行を妨害する目的で「あおり運転」を行うと「妨害運転罪」
  → 3年以下の懲役、50万円以下の罰金
   + 免許取消し(2年間)
  ※ 「あおり運転」を受けた場合は 回避避難110番 !
    → ドライブレコーダーも有効です
 ・ 県警HP「STOP! あおり運転!!」  ・ 「あおり運転」PDF(警察庁作成)  

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◎ 「ながら運転」「スマホ運転」の絶対禁止! ⇒ 2019′ 12/1 罰則強化

 「ながら運転」「スマホ運転」による交通事故の急増を背景として、これらの罰則強化を含む改正道交法が12/1に施行され、一般的な普通車の違反は点数が1点から3点、反則金は6千円から1万8千円へと3倍になります。これは25km/h以上の速度違反と同じ点数・反則金額です。  
 自動車の安全性能が急速に進化する今日、罰則の有無強弱で自分の行動を規制するのではなく、私たち自身の良心に基づいて車を運転することが期待されています。
 「ながら運転」「スマホ運転」は事故に直結する大変危険な運転であるだけではなく、将来の交通環境にも深刻な悪影響を与える極めて危険な運転行動です。
 法が厳罰化されたからではなく、私たち自身の良心に基づき、今日から「ながら運転」「スマホ運転」の絶対禁止に取り組みましょう。
 ・ 県警HP「ながらスマホ」 ・ 編集雑記「スマホ運転」 ・ 「ながらスマホ」罰則強化PDF

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◎ 歩行者保護 を始めとした交通安全意識の定着
 歩行者の安全を守るのは私たちドライバーの役目であり、自動車の安全性能が向上している今日こそ、私たちの安全意識を高めることが求められています。
 子どもたちに「横断歩道を渡りなさい」と教えるのであれば、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいれば必ず自動車が止まる、そんな交通環境を創るのは私たち大人の仕事です。
 ※ 毎月11日は「横断歩道の日」です! ⇒ 県警HP・広報用チラシ

☆ 資格外無免許運転に注意!
  普通免許だけの人が運転できる中型・準中型自動車は免許取得年月日によって異なります。
 ◎  普通免許取得年月日 ⇒ 運転できる車両
  1 H19. 6. 1 以前      ⇒ 総重量8t・積載量5t未満
  2 H19. 6. 2 ~ H29. 3.11   ⇒ 総重量5t・積載量3t未満
  3 H29. 3.12  以後      ⇒ 総重量3.5t・積載量2t未満
 ※ この制限を超えた自動車を運転すると「無免許運転」として2年間の免許取消処分となります。

 ☆ 県警PDF  ★ 免許種別と運転できる自動車

矢橋昇先生の交通安全随想 『交通を通して社会が見えるⅡ』
 長年にわたって安全運転管理者講習の講師を務めていただいている交通評論家:矢橋昇先生の新しい交通安全随想集が出版されました。
 機関誌「AAKK」に連載された随想のうち、2010年からの71話を抜粋、加筆修正した随想集です。
 ※ 紹介ページへ  出版社HPへ 

機関誌「AAKK」編集雑記   1月 ~ ダイヤモンド
 ダイヤモンドが100万円の価値を持つのは、100万円の価値を認める人がいるからです。
 1,000万円の安全運転が存在しても、そこに事故を起こさないという保証書が付いてくることはありませんが、それでも安全運転に命と同じ価値を認めて安全運転に努め、続けることができる人こそ本当のダイヤモンドのように光り輝くドライバーに違いないのです。

機関誌「AAKK」編集雑記 12月号 ~ 最高傑作
 音楽や美術など、最高の芸術とは難解であることではない。
 最高の安全運転とは、高度の運転技術を必要とするものではなく、実現が困難なものでもない。それは、安全運転を続けることに価値を認め、それを望むことによって誰にも実現可能な運転のことである。