◎ 「ながら運転」「スマホ運転」の絶対禁止! ⇒ 2019′ 12/1 罰則強化

 「ながら運転」「スマホ運転」による交通事故の急増を背景として、これらの罰則強化を含む改正道交法が12/1に施行され、一般的な普通車の違反は点数が1点から3点、反則金は6千円から1万8千円へと3倍になります。これは25km/h以上の速度違反と同じ点数・反則金額です。  
 自動車の安全性能が急速に進化する今日、罰則の有無強弱で自分の行動を規制するのではなく、私たち自身の良心に基づいて車を運転することが期待されています。
 「ながら運転」「スマホ運転」は事故に直結する大変危険な運転であるだけではなく、将来の交通環境にも深刻な悪影響を与える極めて危険な運転行動です。
 法が厳罰化されたからではなく、私たち自身の良心に基づき、今日から「ながら運転」「スマホ運転」の絶対禁止に取り組みましょう。
 ・ 県警HP「ながらスマホ」 ・ 編集雑記「スマホ運転」 ・ 「ながらスマホ」罰則強化PDF

【 私たちの課題 】
  安全運転を習慣とすること
  そのための努力を惜しまないこと

 

《 メッセージ 》 私たち安全運転管理協議会は、交通事故を減らすだけではなく、会社の業務活動全体にも良い結果をもたらす安全運転管理のあり方を提案します。
 私たちがこれから取り組んでいくべき交通安全活動とは、交通安全というものに新たな価値を見いだし、その価値観を共有することによって新しい交通環境を創出しようとするものであり、それはまさにCSV(共通価値の創造)を通じたCSR活動であると考えています。
 安全運転管理協議会の会員として活動すること、それは新しい時代の交通環境を創造するCSR活動です。  会員募集中!

◎ 歩行者保護 を始めとした交通安全意識の定着
 歩行者の安全を守るのは私たちドライバーの役目であり、自動車の安全性能が向上している今日こそ、私たちの安全意識を高めることが求められています。
 子どもたちに「横断歩道を渡りなさい」と教えるのであれば、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいれば必ず自動車が止まる、そんな交通環境を創るのは私たち大人の仕事です。
 ※ 毎月11日は「横断歩道の日」です! ⇒ 県警HP・広報用チラシ

「i ネット」(会員対象事業)のバージョンアップ!

 本年、「i ネット(アイ・ネット)」をバージョンアップしました!
 会員事業所の皆様は、是非この機会にご登録ください。ご登録いただくと、交通安全PDFが自動配信されますので、必要に応じてPDFをダウンロード、印刷してご活用ください。
 (非会員事業所の皆様にも、配信後の一覧表からPDFをダウンロードできます。ご活用ください。)

[バージョンアップの内容]
 1 配信情報の拡大 … 交通安全PDF
   + 機関誌掲載記事の「今月の安全運転管理」「KYT(危険予知トレーニング)」、その他

 2 複数登録の容認 … 1事業所で複数のアドレスを登録して受信できます。
   ・ 会員事業所であれば、それぞれの部署・担当者のアドレスを登録しておくことで、同時に受信することができます。

 3 登録手続の簡略化 … 登録項目数を削減(8→5項目)して登録手続を簡略化しました。

 4 バックナンバーの掲載 … HPに配信したPDFの一覧表を掲載します。
   ・ 過去に配信されたPDFを検索・ダウンロードして活用できます。 ⇒ 一覧表へ

   ※ 詳細   ◎ 登録・変更へ

矢橋昇先生の交通安全随想 『交通を通して社会が見えるⅡ』
 長年にわたって安全運転管理者講習の講師を務めていただいている交通評論家:矢橋昇先生の新しい交通安全随想集が出版されました。
 機関誌「AAKK」に連載された随想のうち、2010年からの71話を抜粋、加筆修正した随想集です。
 ※ 出版社HPへ 紹介ページへ 

機関誌「AAKK」編集雑記 2月号 ~ 今年の課題(その2)
 「自動車の安全性能が向上しても、交通事故は減少しない」(リスクホメオスタシス理論)。すなわち、「交通事故を減らすために必要なもの、それは何よりも私たちドライバー自身の安全意識である」
 ……この言葉こそ、新しい交通環境の中で私たちが目指すべき今年の課題である。

機関誌「AAKK」編集雑記 3月号(予告) ~ 事故と車と私たち
 サポカーを購入しただけで安全を手に入れることはできない。
 安全を手に入れる方法とは、自分の足で思い切りブレーキを踏むことである。
 安全とは、独占すべきものではなく、多くの人たちと共有することによって初めて現実のものとなる。

[ 最近の更新 ]

※ 「i ネット」(交通安全情報PDF)のバックナンバーをご覧いただけます。

 ⇒ 右欄(又は新着情報の下)の「i ネット配信一覧」ボタンから

◎  運転管理12か月(2020年度版) の紹介
   月別の重点目標、事例、事故防止対策等(4月始まり)

〇 「AAKK」編集雑記2020年 2月号「今年の課題(その2)」を公開
  ※ 編集雑記バックナンバー